【THE PUMP UP】に関するご質問と回答


更新日:2015年12月06日

Q.

いつも先生の理論を大変参考にさせていただいています。

ところで「アルティメットダンベルワークアウトマスタープログラム」
の「ダンベルプルオーバーforラット」のご説明では・・・

脇を閉じてやると胸、開いてやると背中の広がりと説明されているのに
THE PUMP UPの「ダンベルプルオーバー」のご説明では・・・

肘を閉じた状態でやると背中、開いた状態でやると胸という説明を
されており、全く逆の説明のように思えます。

どちらが背中に効くのか良くわからなくなってきました。
ご指導お願いいたします。

A.

説明の仕方が少し違って混乱しやすかったかと思います。

正確に言いますと、肘を開いた場合でも開いたままか
肘を閉じたまま上下させると背中に入ります。

また、肘を開いた状態から閉じて行くように上げると
大胸筋が使われます。

アレンジとして、肘を閉じたダンベルプルオーバーの背中の種目と
肘を開いたバージョンのダンベルプルオーバーの背中の種目に対し
て、比較して大胸筋をターゲットにしたプルオーバーを説明したの
で逆のような説明になってしまいました。

しかし、大胸筋をターゲットにしたプルオーバーは肘を閉じた状態
から肘を閉じながら上げるのが正解となります。