アルティメット ダイエット マスタープログラムに関するご質問と回答


更新日:2016年07月07日

Q.

アルティメット ダイエットマスタープログラムを購入し
て実践しているものです。

朝食について質問です。

糖質制限食を行っている医師の方々の書籍を読むと朝食を
抜くことでその時間も脂肪を分解することができると書か
れているものが多いです。

そのため、朝食を摂らないようにしていました。

しかし、北島さんのお話を聞いているとその脂質の分解の話は
されず、筋肉の分解をしてしまうから朝食は食べるべきだという
ことでした。

実際、脂肪の分解よりも筋肉の分解が先行するのでしょうか?

痩せるためにはやはり朝食(プロテインなど)を
摂るべきなのでしょうか?

よろしくお願いします。

A.

ケトン体は糖質を摂らなければ制御されません。

つまり、タンパク質を摂取してもケトン体をメインに使う
身体の回路に問題はないのです。

そして、筋肉はアミノ酸が安定供給されていないと
分解されて糖質を作り出します。

これが、カタボリックというボディビルダーが最も嫌う状態です。

つまり、朝食を全く食べなければアミノ酸が足りなくなり筋肉
を分解して供給しろ!と脳が命令して筋肉が分解されて必要な
アミノ酸作り出し、肝臓を介して糖質も作りだすカタボリック
状態になります。

ですから、朝食に糖質を摂取しないのは良いことですがタンパク質
まで摂取しないようにしてしまうと筋肉はどんどん小さくなり、基
礎代謝も下がり、カタボリックにより糖質まで作られてしまうとい
う最悪な状態になります。

実際に筋肉量がある程度ある人ならば、筋肉が小さくなるのは
簡単に体感出来るほどです。

科学の実験とは、ある一部だけの動きを見ることが多いので
ケトン体回路だけに着目すると朝食を抜くとなってしまいが
ちですが、実際にはカタボリックとなります。

実践ではタンパク質を摂取している方の
ダイエットは成功するのです。

Q.

アルティメットダイエットプログラムを
購入して6ヶ月実践しています。

身長176cm、体重68kgです。

体重は変わりませんが、20パーセントあった体脂肪率が
2パーセントほどですが減少しています。

しかし、まだまだ腹筋は割れてきません。

そこで、思い切って逆にバルクアップさせ、体重並びに筋量を増やした上で再度、糖質制限ダイエットをした方がよいのではないかと考えています。

よくバルクアップ期、減量期と分けて実施されているという話を
よく聞きますがこのまま、ダイエットを続けるのとどちらが効果
的でしょうか?

A.

ずっと糖質制限を続ける方が良いのか?
バルクアップ時期と減量期に分けた方良いのか?

この質問は多く受けますが答えはその人の目的に
よってどちらも正解です。

健康維持と見た目をカッコよく常に保ちたい

減量期に体力が落ちる時期などがあると仕事に支障が出ると
いった方たちにはずっと糖質制限をおこなうことをお勧めします。

また、とにかく早くデカくしたい

一流アスリートになりたい目標があり、現在まだ若い

経済的になるべく安い方を選びたいなどと言った人には
バルクアップ時期と減量期に分ける方法をお勧めします。

理由はまず、糖質制限ダイエットは普段の食生活にお金がかかります。

そのため、経済的に厳しいという人は糖質を取り入れたバルクアップ期と
糖質抜きのダイエット期に分けることで経済的で安くなるからです。

また、バルクアップを早く目指したいもしくはヘビー級にチャレンジ
したいなどという方は糖質を取り入れたバルクアップ期を作り、多少
太るのを気にせずバルクアップさせた方が早く大きくなります。

また、若いうちに体重を一回増やすことで心臓も強くなるため
バルクアップしやすくなります。

ただ、30代後半以降の方が糖質を沢山食べてバルクアップするのは
太りやすくなるのと成人病のリスクが高くなるため推奨出来ません。

ある程度の年齢を過ぎたら、バルクアップ時期でも糖質はそれほど
多くはしない方が賢明です。

ただし、プロアスリートやシリアスコンペテーターは健康維持とは
言っていられない場合もあるのでその人の目的に合わせて様々な方
法はあります。

そのどれもが、それぞれの目的や年齢、体質によって適したものが
変わるので自分の目的をはっきりさせるのも大切な要素です。

Q.

ダイエットとダンベルのプログラムを実践しているものです。

北島先生の食材表を参考に食事をしているのですが
なかなか下腹の贅肉が落ちません。

心当たりといえばプロテインに生卵を入れて摂取している事くらいで。

これがいけないのでしょうか?
アルコールもやめております。

ご教授よろしくお願いいたします。

A.

糖質抜きダイエットを実践する場合、今まである低脂肪ダイエットとは違
ってたくさんの脂肪を摂取しても良いかわりに糖質は完璧にカットしない
と効果はなかなか期待出来ません。

もし、まったくダイエット効果がないようでしたら糖質をどこかで
食べている可能性が高いと思われます。

ですから、食事内容を徹底して少しのタレや揚げ物の衣、味付けに使う
少量の糖質などが摂取されていないか再確認してみて下さい。

もし、ダイエットが進んでいるにも関わらず下っ腹の脂肪だけが
まだ落ちていないと感じるならばそのまま続行すれば下っ腹はも
っとダイエットが進んでから落ちてきます。

また、急激にダイエットが成功した場合は皮膚が縮むスピードが
脂肪燃焼に追いつかず、皮膚が余ることがあります。

その場合、年齢や個人差はありますが数ヶ月遅れて皮膚が締まってきます。

Q.

お世話になります。

ダイエットマスタープログラムで使用してましたスティックの販売予定はいつ頃ですか?
価格が決まってたら教えて頂きたいです。

A.

ありがとう御座います。

現在大量に製造して販売するための準備を進めております。
お待たせして大変申し訳ございません。

はっきりとした販売の日程はまだ決まっておりませんが
万全の体制にて販売を開始させていただくため準備を進めております。

販売日が決まりましたらメルマガ等で発表いたしますので
よろしくお願いいたします。

Q.

アルティメットダイエットマスタープログラムを
実践をしている30代女性です。

実践して3週目に突入したところです。

ケトジェニックダイエットで2週間は糖質・炭水化物をカットしてなるべく肉・魚・チーズ、卵を中心とした
食事とケトジェネックダイエットプロテインを摂取してきました。

10日目あたりから、体重は-3キロ減量してきたのですが、体脂肪は停滞が続き
ここ数日少しずつ体脂肪が増加しています。

ワークアウトは週2回各30分程度行っております。
(胸又は背中+腹筋を1日 スクワット又はデッドリフト+腹筋を1日)

食事も2週間とも同様の量・質を摂取しているつもりです。

体脂肪は3週間目から落ちるとの事ですが
まだ体がケトン体になっていないのでしょうか?

3週間目からは若干の糖分摂取が可能のと事でしたので
VODEZAダイエットプロテインも併用して摂取しようかと考えておりました。

しかし、体重増加、体脂肪増加するのではと思いまだ摂取はしておりません。

体脂肪を落として引き締まった体にしたく、今後のトレーニングと食事内容等について悩んでおります。

ワークアウトの量を増やすべきなのか?
このままケトン体での状態で続けたほうが良いのか?

VODEZAを取り入れて行った方がよいのかアドバイスいただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。

A.

ケトジェニックダイエットで最初のうちに体重が落ちるのは
大部分が炭水化物をカットしたことによる体内からの水分が
抜けている影響です。

血液の濃さを調整するために塩分が多いと水分を体に持つことと
同様に炭水化物というくらいですから水分を持つ物質ということ
でこれが体に入らないことにより水分が抜けるのです。

ですので実質、体脂肪が減少する数値というのはスタートした
体の状態にもよりますがあくまで徐々にという事になります。

(通常のダイエット同様、肥満の度合いが高いほど
体重が落ちる数値が最初は大きいです)

また、水分の摂取量によって体重は1kg~2kgは簡単に増減しますので
体重で経過測定をしようとすると難しいものがあります。

また、ワークアウトを行っていると筋肉量の増加もあり
体重ではケトジェニックが成功しているかどうかを判断
できません。

(体脂肪計も筋肉量が多いと体脂肪率を多めに数値として出す場合もあります)
(家庭用の体脂肪計の場合年齢、身長、体重が基礎的な数値となって計算しているため)

体脂肪が減っているかどうかを簡単に見分ける方法は
鏡等で自分の姿を携帯等で撮影し、経過を見る

お腹の皮をつまんで厚さを確認する

皮のたるみを確認する

これらが一番の確認方法かと思います。

実際にお会いしたわけではなくメールでの回答となるため
相違があった場合はご容赦いただきたいのですが、

・たんぱく質を十分に摂取しているか?
(日に体重1kgあたり最低2g)

・カロリー不足していないか?
(低カロリー、低脂質も併用していないか?)

が気になるところです。

体の組織の全てはたんぱく質が消化され、分解された20数種類の
アミノ酸の組み合わせから組成されており、たんぱく質が足りな
い場合内臓等は生命に関わるので筋肉を分解して体に補充します。

(食事を極端に制限するダイエットで肌や髪、歯がボロボロになるのは
たんぱく質不足のためです)

またダイエットというのは摂りすぎているカロリーを抑えるという意味も
ありますがカロリー不足になりすぎるとこれもまた筋肉を分解して、栄養
素に変えます。

その際に筋肉が糖質になるため、糖質を摂取しているのと
変わらなくなります。

ダイエット後のリバウンドや停滞期は筋肉が分解されることによる
基礎代謝の低下です。

これらをカタボリックと言いますがケトジェニックを行う際には
カタボリックはケトンを出すのに不適切です。

ですから、

・必要なカロリーはこまめに必要量摂取する。
(3時間~5時間おき)

・たんぱく質不足にならない

ことが重要になります。

ですので、思い当たることがありましたら
もう1週間ほど糖質を20g以下に制限すること

これをお勧めします。

そしてカロリー不足が心配な場合は、
脂質を積極的に摂取してください。

お勧めはどうしても甘いものが食べたくなった場合、

生クリームとカロリー0の人口甘味量で生クリームを
あわ立てて摂取してください。

コーヒーなどをお飲みになる場合、ココナッツオイルを
こまめに摂るなどでも良いかと思います。

脂質を積極的に摂取すると腹持ちも良いですし摂りすぎても
体は摂取しきれない脂質は体外に排出します。

糖質をあまり摂取していない場合は体脂肪には結びつきません。

・低カロリー
・低脂質

はケトジェニックの場合必要ありません。

脂質を摂取しすぎると太ってしまうのではないかと思われるかもしれませんが
糖質を制限していれば体脂肪にはよほどのオーバーカロリーにならない場合を
除いては心配はありません。

VODEZAダイエットに関してですが1回の摂取でも糖質は3g程度ですので
そちらも糖質にカウントして管理していただければ摂取しても問題ない
と思います。

Q.

アルティメットダイエットプログラムを購入させていただきました!

自宅にフィットネスローラーがあるのですが腹筋のバルクアップ
には効果があるのでしょうか?

あと、腹斜筋の周辺についた脂肪を落とすには何をすればよいか教えてください。

A.

フィトネスローラーは、腹筋にも強い刺激は入りますが、肩や肘にかなり負担がら大きいため、あまり体重がある人にはお勧め出来ません。

また肩や背中のworkoutと併用するとオーバーワークや怪我のリスクが、高いので腹筋だけ使う運動では無い事を理解した上で考えて使う必要があります。

また運動で脂肪を部分的に落とすのは、よほど普段使わ無い筋肉のら成長因子がら回ら無いので運動で使う事で部分的な太り過ぎを解消する可能性はありますが、腹筋などは常に使われる部位なので運動したから脂肪が燃焼されるわけではありません。

腹斜筋周りの脂肪を落とすには運動と併用してダイエットを
するしか方法はありません。

Q.

北島先生のプログラムで腹筋で限界を超えるために叩くや他の人に踏んでもらったりするのも良いと言っていましたがこれは他の筋肉にも言えますか?

私は腕立てが終わったあとに片方の胸筋にグッと力を入れてもう片方の空いてる手をグーにして叩き次に反対も同じように筋繊維を壊すイメージで叩いているのですがこれは実際に効果があるのでしょうか?

A.

腹筋を鍛える場合は、下手なフォームでシットアップなどを行うよりも
腹筋だけを強く収縮させられるので叩くとか踏むのは有効です。

しかし、胸の筋肉をパンプのために叩くのはあまり良い手段とは言えません。

腹筋に比べ大胸筋は叩くと怪我しやすいですし、大胸筋はフライや
ケーブルクロスなどで腹筋よりも比較的に大胸筋だけを収縮させや
すいので、叩くよりもパンプ種目によりパンプさせる方が効率的で
しょう。

Q.

アルティメットダイエットマスタープログラムを実践しています。

腹筋強化プログラムの1日の目安を教えてください。
1日にどれくらい行えばよいのでしょうか?

動画では、

腹直筋20回~30回
内腹斜筋左右10回~20回

椅子に腰かけて下から腹直筋を鍛える。
20回程度という風におっしゃっていたと思います。

また、この腹筋強化は毎日行うのでしょうか?

よろしくお願いします。

A.

回数としては増やしても後10回ずつ程度ですが頻度としては、
腹筋は割と回復力が早いのでエネルギーは48時間程度で復活す
る人が多く・・・

普段からよく使う部位なので靱帯などの周辺組織も強いので
週2〜3回なかには週4回ほど行っても大丈夫な場合があります。

ただし気をつけなければいけないのは、酷い筋肉痛が出る人は周辺組織が
弱いので頻度を減らしましょう。

また、上級者になるにつれて回数を増やすのではなく腹直筋をキッチリと
硬く速く収縮出来るようにしていくことが大切です。

Q.

思いっきり、腹筋に力を入れて腹筋を行うと、
かなりの確率で腹筋がつります。

腹筋の頻度は週1度程度ですが、日頃なるべく
お腹が出ないように腹筋に力を入れるような生
活を行っています。

腹筋がつるということは、疲労が溜まっている
可能性が高いということなのでしょうか?

それと、腹筋の発達がたりないこともそれに
拍車をかけているのでしょうか?

A.

腹筋がつる原因は、腹筋運動に慣れていないため
筋肉収縮の神経誤作動、ミネラル不足、極度の疲
労が考えられます。

充分に栄養が取れていて、しばらく腹筋のエクササイズを
行っていなくて、コンテスト前などに腹筋のエクササイズを
取り入れるとつる事がよくあります。

これは神経の誤作動ですので、
何日かすると攣ることはなくなります。

ミネラル不足の場合は、特にカリウム不足が多いので、
アスパラガスなどを食べるか。

ミネラルのサプリメントを摂るのも良いです。

ただ、マルチミネラルを摂取する場合は、鉄分が含まれていない
物が特に肉をたくさん食べる男性には良いでしょう。

Q.

動画が途切れ途切れで再生されてしまいます。
YouTubeの動画は問題なく再生することができます。
低解像度版をアップ願います。

A.

高画質でお楽しみいただけるHD画質の動画の他、
携帯電話の3G環境でもスムーズな閲覧が可能な低
解像度の動画もご用意しております。

※通信環境により低解像度でも閲覧が難しい場合がございます。
その際には通信環境の良い場所でご覧ください。

Q.

アルティメットダイエットプログラムとケト
ジェニックプロテインで日々ワークアウトに
励んでいます。

もう少しで腹筋もバキバキになりそうです。
本当に感謝しております。

ただ、「食べていいもの、悪いもの」のテキスト
で「糖類ゼロの物は食べていけない」とあります。

砂糖やブドウ糖がゼロなのになぜ、
食べてはいけないのでしょうか?

あと、パルスイートカロリーゼロはスプーン
小さじ一杯0.5gの糖質が入っていますが使用
しても大丈夫でしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

A.

「糖類ゼロ」という意味は糖質ゼロではありません。

でんぷんなどの炭水化物やアルコール系甘味料で
カロリーがあるものが含まれていても糖類ゼロに
なります。

また、パルスイートでもゼロカロリーと表示するためには
100g中に5カロリー以下でないと表記上違法になります。

ですから、摂っても大丈夫です。

Q.

アルティメットダイエットマスタープログラムを実践中です。
最初の画像にある腹筋運動ですが、これらは毎日やるものなのでしょうか?

それとも他の部位のワークアウト同様に48時間から72時間
あけるべきなのでしょうか?

自重でのワークアウトである以上、追い込もうとすると回数を
増やしていくことになると思うのですが、それだと他の部位のよ
うに、マシンやバーベル等の負荷を上げることで追い込むことと
は異なってきます。

腹筋のときも、例えば床に寝転んだ状態だったら、リストウェイト
をつけるとか、イスを使っている場合はアンクルウェイトをつけると
いった方法で、常に2~30回で限界になるようにしたほうが良いのか?

回数を増やせばいいのか?

回数は変えずに、刺激の入れ方を不定期に変えるだけで
いいのかがわかりません。

A.

腹筋のワークアウトも48時間以上は
期間を置いたほうが良いでしょう。

腹筋もエネルギー回復に時間がかかります。

ですから、休息は必要ですが他の部位と違い、
1週間休めなくてもじん帯や腱などを痛める確
率が低です。

そのため、週3回程度行っても大丈夫ですが他の部位を
ワークアウトしても腹筋は使いますので多いと感じれば
週1回でも充分です。

また、クランチなどで負荷を増すため、重りを持って行う
方法もありますが筋肉をより早く固く伸縮させるようチャ
レンジしていくだけで充分な効果は得られます。

Q.

脂質の1日摂取量についての質問

「北島達也のアルティメットダイエット
マスタープログラム」を購入させていた
だきました。

糖質は20g/日以下(タンパク質は3~4g/kg(体重)/日)
ということですが、

脂質の推奨一日摂取量について

ご教示をいただけましたら幸いと存じます。

ちなみに、順天堂大学の白澤卓二教授は
ケトジェネティックダイエット時のココ
ナッツオイルの摂取量について

100mL(約900kcal)を推奨されています。

これだけ大量に摂取して良いならば、
大好きなチーズで空腹感をしのげるの
でありがたいと考えております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

A.

たしかにココナッツオイルだけで1日に100g
摂取出来れば中鎖脂肪酸なので痩せる効果はある
でしょう。

しかし現実的には、ココナッツオイルを100g
を摂るのは毎日はかなり大変ですから、目標値と
言ったところでしょう。

そして中鎖脂肪酸以外にもホルモンや細胞壁を作る肉や卵、
チーズなどの動物性脂肪や体調を整えるため青魚に多いオメ
ガオイルや植物オイルに多いリノール酸、オレイン酸など全
ての脂肪酸を満遍なく摂取する事が1番好ましいでしょう。

ですから当然、チーズは積極的に食べても
問題ありません。

ただし、糖質を食べないようにした
場合でないと肥満の原因になります。

ですから、チーズを食べても良いというのは
糖質を制限している前提での話となります。

Q.

こんにちわ。

アルティメットダイエットマスタープログラムを
購入させていただきました。

そこで質問があります。

一日糖質を20g以下に抑えて一度の食事では
5g以下に抑えるとのことなんですが・・・

炭水化物20gと糖質20gは
同じではありませんよね?

それに糖質を含まない炭水化物なら
どれだけ食べても大丈夫ですか?

また、どのように糖質を含まない炭水化物と
糖質を含む炭水化物を区別したらいいのでし
ょうか?

ご指導をよろしくお願いします。

A.

炭水化物とは糖質と食物繊維の事です。

炭水化物であっても食物繊維は身体に吸収されずに
排出されるため、カロリーになりません。

ですから、炭水化物の表示から食物繊維を差し
引いたのが本当のカロリーとなります。

一方、糖質は必ず太りますが、エリストールという
糖アルコールだけが唯一カロリーがない糖質です。

ですから、糖質のカロリーからエリストールは
カロリーを差し引く事ができます。

食品の栄養については、ラベルをみればだいたい
記入されているのでよく読んでから食べるように
してください。

また精製食品などは栄養表示されていないので、
ネットでその食べ物の名称とカロリーを検索すれ
ば栄養表示がでてきます。

たとえば、「りんご カロリー」のように
検索すればりんごのカロリー成分表がでてきます。

Q.

「ダイエットマスタープログラム」
の内容について、三つの質問があります。

Q1:
腹直筋のワークアウトの頻度は、
週何回が基本か?

Q2:
腹直筋のワークアウトにも
「45秒ルール」が適応されるべきか?

Q3:
他部位の筋肉同様に10REP前後で素
速くワークアウトした方が筋肥大が
期待できるのではないか?

いつも人生観の変わる理論分かりやすく
ご説明頂き感謝しております。

A.

ご質問に回答させて頂きます。

Q:1の回答:
通常の筋肉の部位は2〜3でエネルギーは
回復しても付随する靭帯や筋膜などの微
妙な炎症などが回復しないため・・・

週一回の頻度が良いですが、腹筋の場合常に
使われる筋肉なので筋膜や靭帯などが炎症を
起こしずらい部位なのでエネルギーが回復す
れば行えます。

ですから、週2〜3回で良いでしょう。

しかし週1回でも、フリーウエイトを使い、
ヘビーウエイトのワークアウトをしていれば
腹筋運動を別にしなくても腹筋は強い刺激を
受けているため腹筋はバルクアップします。

Q2の回答:
腹筋も例外ではなく、今まで無い強い刺激により、
その刺激に対抗して筋肉が成長します。

そのため、45秒以内の無酸素運動でないと最大の
パワーが出せないため限界を超えられません。

ですから、腹筋も45秒以内に限界を超える
ワークアウトをしなければなりません。

しかし腹筋運動では、よほど骨格にマッチした
マシーンでもない限りウエイトによる重い刺激
は入れられません。

そのため、自力で筋肉をより速く、より固く、
収縮させる事で限界を超えさせます。

Q3についての回答:
腹筋運動に限らず、10REP前後が
筋肥大に最適なわけではありません。

45秒の無酸素運動以内に、どれだけ速筋に強く
ハイボリュームの刺激を入れる事が必要なのです。

ですから、手脚が極端に長い人は20rep前後が
一番筋肥大しやすい場合が多いです。

そして、個人差もあります。

そして腹筋は、1REPで強い刺激が入れずらい
部位なので30〜40REPを素早く・・・

45秒以内に固く、収縮させるのがより
効果的になる場合が多いのです。

腹筋運動であっても骨格にマッチしたマシーンで
重さを増やしても腹筋が上手く使える場合は、

5〜10REPでも効果的なエクササイズが
出来る場合もあります。