バルクアップ メソッドに関するご質問と回答


更新日:2016年03月01日

Q.

バルクアップメソッドを購入させていただきました。
非常に満足しております。

現在55キロでバルクアップをしたいと思っているのですが
55キロから増える気配がしません。

糖質と同じタイミングでたんぱく質を摂るということで
チョコレートとプロテインというお話をされていたので
実践しています。

朝はプロテイン、昼と夜は普通の食事、筋トレ後と寝る前に
プロテインを摂取しています。

1回のプロテインでのたんぱく質量は約21グラムほどです。

体重が増えないのはやはり糖質とたんぱく質の量が
足りていないのでしょうか。

手詰まり状態でどうしたらいいのかわかりません。

A.

バルクアップを狙っている時期にプロテインを21gでは少ないですね。
一回に30g〜50gは摂取したいところです。

また、糖質とタンパク質をいくら摂取しても脂質を摂らなければ
コレステロール不足で成長ホルモンや男性ホルモンが作られません。

その結果、思うようにバルクアップは出来ません。

ですから、必ずコレステロールを含む肉類や魚類を食べなければ
バルクアップは難しくなります。

肉類には悪玉コレステロール【LDL】が含まれるので
ホルモンを作るのに絶対に必要です。

また、魚類には善玉コレステロール【HDL】が含まれるので
これも必要になります。

なぜなら、LDLがホルモンや神経に必要なエネルギーになるので
不足すれば筋肉は肥大しません。

ただ、LDLをいくら食べても体脂肪率が低く健康な人ならHDLが
少ないとバランスを取ろうと身体が反応するのでLDLのレベルも
合わせて低くなってしまいます。

では、不健康にして「LDL」が「HDL」より多い状態になれば良いのか?
これもホルモンは低下して筋肉がつきません。

LDLとHDLのバランスが崩れる原因は、未熟な小粒のLDLが作られて
しまうからでこの小粒のLDLはコレステロールを運ぶスピードがとて
も遅いために途中で酸化してしまい・・・

結果として、ホルモンに悪影響を与えるので
筋肉も大きくならないのです。

ですから、筋肉を肥大させるにはタンパク質を摂取して肉類や魚類の脂質を摂り、
小粒のLDLを作る原因になる糖質の極端な摂り過ぎや質の悪いマーガリンや
サラダ油の摂り過ぎにも注意しなければいけません。

糖質は基本的に砂糖も白米とも同じようなものなので食が細くお米から糖質が
摂れないならチョコレートでバルクアップもありです。

しかし、チョコレートを食べて体脂肪率が上がるような人は
逆に筋肉の肥大を妨げてしまうので食べない方が良いでしょう。

チョコレートを食べてバルクアップしても良いのはあくまで太れない、脂質
がつきにくく食が細い人のみの手段ですので誰にでも良い方法ではありません。

Q.

バルクアップメソッドを購入させていただきました。
非常に満足しております。

現在55キロでバルクアップをしたいと思っているのですが
55キロから増える気配がしません。

糖質と同じタイミングでたんぱく質を摂るということで
チョコレートとプロテインというお話をされていたので
実践しています。

朝はプロテイン、昼と夜は普通の食事、筋トレ後と寝る前にプロテインを摂取しています。
1回のプロテインでのたんぱく質量は約21グラムほどです。

体重が増えないのはやはり糖質とたんぱく質の量が足りていないのでしょうか。
手詰まり状態でどうしたらいいのかわかりません。

A.

タンパク質の摂取量を毎日体重1kgあたり2gは最低摂取して下さい。

食事で取れる摂取量で足りない量を今のタイミングでかまいませんので
摂取してして下さい。

Q.

バルクアッププログラムを購入した者です。

少しずつ体型は良くなってきているとは思うのですが
177cm、62kgとかなり細身です。

さらに手足が無駄に長いため、多少筋肉量が増えても
依然とヒョロガリに見えてしまいます。

また肩幅も広く、かなりの怒り肩なので面積が広くて
立体感がない“板”のような体型で辛いです。

こういう体型の者がかっこいい身体になるためには
どこから優先的にワークアウトさせれば良いのでし
ょうか?

また、前述のとおりかなりの怒り肩で骨が尖っててまるで
肩パットをつけているようでとても恥ずかしいです。
(その分スーツだけは似合うのですが)

なので、NBA選手のような丸く大きな肩に憧れているのですが
自分の肩(三角筋)が丸くなるイメージが全く出来ません。

こんなやつでもカッコいい肩になれるのでしょうか?
また、どのようなワークアウトをすれば良いでしょうか?

A.

極端に「イカリ型」になって見えるのは骨の異常でない場合、
僧帽筋を上方に縮める癖がある人が多い様です。

この癖をそのままでワークアウトしてしまうと三角筋がしっかり
縮むことが出来ないため、三角筋も丸く発達せずに部分的に尖っ
たような形に発達してしまいます。

また、ベンチプレスでも大胸筋に刺激が入りずらくなるので
大胸筋の発達も効果的に出来ません。

これを解消するには、つま先の内側重心を取るとともに上半身は
大胸筋の上部を斜め上方に突き出すようなイメージを持ってください。

そして、両肩が落ちて僧帽筋が上方に萎縮しないよう気を付けることで
三角筋も大胸筋もしっかり可動するので解消するでしょう。

Q.

質問です。

現在、バルクアッププログラムで勉強した内容に沿ってバルクアップ
をしていて、タンパク質量を1日体重×3g以上の摂取量に設定しています。

その際、豆腐や、ブランパン、ピーナッツバターなどの
植物性タンパク質はカウントしない方がよろしいのでしょうか?

A.

植物性たんぱく質はアミノ酸スコアの計算上では大豆などの
一部の食品において甲殻類や貝類などよりも優れた利用率を
誇ります。

しかし、実際に生体実験で摂取したアミノ酸の窒素と排出される窒素を
比較してどのくらい生体で利用せれているのかを調べた生学価の数値は
甲殻類や貝類よりもはるかに劣ります。

この生体実験による生学価によると、動物性たんぱく質は全てが優秀で
植物性たんぱく質はとても良いたんぱく質と言える結果にはなりません。

しかし、動物性たんぱくと同時摂取することで生体利用率が上がると
いうようなデータもあるようなので少なくとも単体で植物性たんぱく
質を摂取した場合、たんぱく質としてカウントしない方が良いでしょ
う。

同時摂取でも植物性たんぱく質がは4割を超えるような食事では
たんぱく質は少なめにカウントした方が賢明でしょう。

Q.

いつもメルマガ、youtube、教材には助けられています。
とても悩んでいることがあるので質問させてください。

健康と筋肥大は両立できるかということです。

お菓子が健康に良いとは聞いたことがありませんし、健康のためには有酸素運動も取り入れたいですし
寝る3時間前以降は水以外飲食しないようにしたいですし、少食の方が活動的になると感じています。

健康を損なってまで筋肥大したいとは思っていないのですがそれでも覧せ型で低身長なため
体型のコンプレックスは強いです。

健康への願望も強いです。

A.

ご自身が健康といわれている尺度が私にはわかりかねますので
ご自身で決められたルールがあるのであればそれを踏まえた上
でワークアウトを実践されれば良いかと思います。

効率的ではありませんがそれでご本人の
満足や安心が大切だと思います。

「筋肥大=不健康」というのは
やや過剰に考えすぎかとは思います。

また有酸素運動中に死亡する人もいます。
逆に言えばそういうことですね

なにを優先させるべきか?
がとても大切です。

ご自身の与えられた環境の中で出来る限り工夫して
理想の体型を目指す、それがワークアウトです。

理想のやり方があってもご自身ルールがあるのであれば
それはそれにあわせた中でやられれば問題ないかと思います。

私は無理強いはしません。

ただ結果を得たいそれも効率的に得たいというのであれば
こういう方法です。

という道を示しているだけです。

本人がそうは思わないのであれば私がいくら説得する義務もなく、
自由にしていただければと思います。

ワークアウトの自由なのです。

LAでは健康管理など無頓着そうな若者が
プロレスラー並みの腕の太さであったりします。

でもそれは基本をしっかり抑えつつ、
自由にワークアウトしているからです。

おそらく気が向いたときにジムに行く程度かもしれません。

でも腕は太い。

ですので逆に気にしすぎるのも良くないのかもしれません。
もっと気軽にワークアウトしてくださいね。

Q.

バックアップメソッドを購入させて頂いた者です。

筋トレの頻度は1つの部位につき週に一度位でも充分
(しっかり追い込んだ質の高いワークアウトを実施すれば)

なぜなら、筋肉の回復に加えて靭帯や関節の回復も考慮に入れなければならないため

とのことですが、これは大きい筋肉のメニューも小さい筋肉のメニュー
も同様に考えてよろしいのでしょうか。

(それとも例えば小さい筋肉の場合、頻度を増やしてもよい
のような事もあるのでしょうか。たとえば中、3日とか)

私の場合、例えば下半身メニューのスクワットについては週一の頻度で行っているのですが、
これが例えば小さい筋肉のワークアウト(上腕二頭筋のメニューであるダンベルカールなど)の
場合、もっと間隔を短くしてもイイのかなとふと疑問に思った次第です。

A.

プロのボディビルダーになると全身を鍛えなくてはいけないため
ワークアウトに費やされる時間は「今日はどこをワークアウトす
るのか?」という部分になります。

いつも決まった形ではなく常にやるべき部位が変わっている
調子が良いとか悪いとかの判断、押す筋肉を前回やったから
今回は引く筋肉などを考えているわけです。

彼らはコンテストがあるのでオーバーワークと怪我のリスクを抱えながら
それでもベストを出せるよう日々悩んでいるわけです。

小さい筋肉の問題であれば、大きな筋肉と同日にやられて
みてはいかがでしょうか?

頻度は変えないほうが良いかと思います。
(48時間〜72時間は休ませる)

なぜならば、ワークアウトと同等に重要なのは超回復させ、
バルクアップすることです。

(本来の目的はワークアウトすることではなくバルクアップですから)

ここを軽視すれば目的がブレていつの間にかワークアウトすることが
目的になってしまいます。

もちろん調子が良ければ感覚を短く行ってもかまいませんが、
そういうときに限って怪我をすることが多いのがワークアウトです。

そのリスクを自己責任で負いながらもやられるのであれば
問題はないかと思います。

Q.

バルクアップメソッドを購入した者です。

これまでのトレーニングの理論はどちらかというと曖昧な情報が多い
感じがしておりましたが、北島先生の理論は非常に科学的にも理に適
っていると思います。

これまでなかなか成果が出なかったのですがお陰様で少しずつですが
バルクアップしておりこれからも北島先生の方法で頑張っていきたい
と思っています。

ところで質問なのですが、私は上半身もさることながら格好の良い
下半身を作りたいと思っています。

バルクアップメソッドの動画にはスクワットを行う時、足のスタンスを狭くして
膝を外に開かずつま先重心の正しい体重バランスで行えば、そう深くはしゃがめ
なくなると仰っておりました。

しかし、私の場合はそのような姿勢で行ったとしても世間で一般に言われて
いるようなスクワットのしゃがむ深さである脚と床とが平行になるくらいま
でしゃがめてしまいます。

この場合、どのくらいまでしゃがむのが良いのでしょうか?

他のトレーニングに関する情報では、日本人と欧米人は骨格や柔軟性などが
違う部分もあるので欧米人の方法そのままを真似しても上手く行かないこと
もあるとの主張もあります。

そういうことを考えるとこのスクワットもその一つの例かと思うのですが
北島先生の見解をお聞かせいただければ幸いです。

また、脚をターゲットとしている現在は週の初めに単独でトレーニングをしておりスクワットとレッグプレスとレッグカールをしていますがハムストリングスを鍛える種目は同日に行っても問題ないでしょうか? 

それとも分けた方が良いのでしょうか?

A.

よく説明の出来ない逃げ道として「日本人と欧米人では骨格や体質が違う
ので同じではいけない」という指導者がいます。

しかし、基本的に人間の西洋医学は世界共通の理論に基づいて作られています
ので日本人と欧米人が違うなら現在の医学すら否定することに繋がるでしょう。

深くしゃがみ込めてしまう原因の一つは、つま先重心でも骨盤が
起きてしまっていることです。

つま先内側重心で骨盤が綺麗に前傾していれば深くしゃがみ
込むことはないでしょう。

脚のワークアウトについては、スクワットとハムストリングスを
同じ日に行っても問題ありませんが下背部やハムストリングスを
特別強化したいのであれば・・・

スクワットとハムストリングスを組み合わせるのではなく、下背部と
ハムストリングスを組み合わせると良いでしょう。

Q.

バルクアップメソッドを購入した者です。

これまでのトレーニングの理論はどちらかというと曖昧な情報が多い
感じがしておりましたが、北島先生の理論は非常に科学的にも理に適
っていると思います。

これまでなかなか成果が出なかったのですがお陰様で少しずつですが
バルクアップしておりこれからも北島先生の方法で頑張っていきたい
と思っています。

ところで質問なのですが、私は上半身もさることながら格好の良い下半身を
作りたいと思っています。

バルクアップメソッドの動画にはスクワットを行う時、足のスタンスを狭くして
膝を外に開かず、つま先重心の正しい体重バランスで行えば、そう深くはしゃが
めなくなると仰っておりました。

しかし、私の場合はそのような姿勢で行ったとしても世間で一般に言われて
いるようなスクワットのしゃがむ深さである脚と床とが平行になるくらいま
でしゃがめてしまいます。

この場合、どのくらいまでしゃがむのが良いのでしょうか?

他のトレーニングに関する情報では、日本人と欧米人は骨格や柔軟性などが
違う部分もあるので欧米人の方法そのままを真似しても上手く行かないこと
もあるとの主張もあります。

そういうことを考えるとこのスクワットもその一つの例かと思うのですが
北島先生の見解をお聞かせいただければ幸いです。

また、脚をターゲットとしている現在は週の初めに単独でトレーニングをしておりスクワットとレッグプレスとレッグカールをしていますがハムストリングスを鍛える種目は同日に行っても問題ないでしょうか? 

それとも分けた方が良いのでしょうか?
長文で申し訳ありませんが、ご指導をお願い致します。

A.

よく説明の出来ない逃げ道として「日本人と欧米人では骨格や体質が違うので
同じではいけない」と言う指導者がいます。

しかし、基本的に人間の西洋医学は世界共通の理論に基づいて作られています
ので日本人と欧米人が違うなら現在の医学すら否定することに繋がるでしょう。

深くしゃがみ込めてしまう原因の一つは、つま先重心でも骨盤が
起きてしまっていることです。

つま先内側重心で骨盤が綺麗に前傾していれば深くしゃがみ
込むことはないでしょう。

脚のワークアウトについては、スクワットとハムストリングスを
同じ日に行っても問題ありませんが下背部やハムストリングスを
特別強化したいのであれば・・・

スクワットとハムストリングスを組み合わせるのではなく、下背部と
ハムストリングスを組み合わせると良いでしょう。

Q.

バルクアッププログラムを実践しています。

首も太くしていきたいのですがどのようなワークアウトや
頻度、負荷、回数が有効でしょうか?

ご指導ください。

A.

見栄えから言えば、首を太くすると肩幅が狭く見えてしまいますので
ボディービルダーは首だけを鍛える人は少ないです。

しかし、レスリングやアメフトの選手などは怪我防止のために
首を鍛える必要があります。

しかし、首のワークアウトをする時に気をつけなければいけないのは
斜め前方に向かって首を鍛えると発達した筋肉が頚動脈を圧迫して痺
れなどを起こす事があるので首のワークアウトは前後か左右のみにし
た方が良いです。

また、回数も20回以上を目安にする事で首をワークアウトによって
痛めるのリスクを減らせます。

Q.

バルクアップメソッドを購入しました。

私は細マッチョ系のコンテストに出場して予選で敗退しました。

その理由としてもう少し上半身をバルクアップすることが必要と感じて
色々と調べている中で北島先生のメソッドを見つけました。

たんぱく質の摂取時に、お菓子やジャンクフード(血糖値が上がる)
などを摂取する際のことで質問させて下さい。

現在37歳です。

良質なたんぱく質を摂取する際にブラックチョコ
2,3粒などで摂取してます。

その後に玄米・白米も食べます。

時間帯やその日の活動量で量は調整しています。

(例)
ゆで卵(白身のみ)+ブラックチョコ
牛の赤身+ブラックチョコ

鶏肉+あんこ系和菓子(大福、モナカ)
プロテイン+オレンジジュース

なるべく脂肪は付けたくないと考えていて、特に牛肉は脂肪分が
多いので糖質と一緒に摂取しない方がいいと動画で説明されています。

私は元々ガリガリ体型でしたが、高校生くらいから食が太くなり
主にジャンクフードばかり食べていたら25歳の時には60キロだっ
た体重が80キロまで増えた経験があります。

今のところ、上記の様な組み合わせで日々身体を見ているのですが
脂肪がついている感じはなく筋肉が大きくなっているのは感じています。

恐らく私はどちらかというと、インスリンの分泌は
多くない方だと思います。

糖質を摂取する際に気をつけていることは脂と一緒に摂取しない事と
血糖値を上げる食材も洋菓子などの精製された小麦やバター、油を使
用してない物を選んでおります。

北島先生から見てもうちょっと食べた方が良いとか気をつけたほうがいい
こと(牛肉との組み合わせ)などあればアドバイスを下さい。

また、おすすめのジャンクフードなどもあれば
教えていただけますと幸いです。

私自身、フィットネス業界で働いているのですが
凄く違和感を感じております。

私の所属するクラブの高額なプログラムも内容が薄い上に
情報も古くこれで身体がカッコ良くなる訳がないと思って
しまうようなプログラムばかりです。

経験や知識は北島先生の足元にも及びませんが栄養とワークアウト
を日々自分で試し、自分自身の身体を実験台にして、ある程度ボデ
ィメイクが出来ます。

本当にメディアなどの情報やフィットネス業界の常識的な
事はデタラメが多すぎます。

無駄な時間と我慢を続けて結局、カッコ悪いボディが仕上がる感じです。

まだまだ私もその渦の中で、真実を追い求めている最中です。

今後、本物のボディメイクを創り上げて、ボディメイクの価値を
広めていきたいと考えております。

北島先生の観点には、非常に共感できます。

A.

全く太れなくてガリガリの人はインスリンの力を借りて、たんぱく質を
身体に取り込むのを狙い糖質と一緒にたんぱく質を摂取する事でサイズ
アップが期待出来ます。

少し太りやすくなってきた場合は糖分を沢山摂るのはやめた方が良いでしょう。

また、内容をみると脂質の摂取が少なすぎるようです。

脂質は悪者にされる事が多いのですが実際は男性ホルモンの材料にも
なるので脂質は沢山摂取することでバルクアップ出来て体力も強くな
ります。

ですから、体質が少し太りやすくなったと感じているなら糖質を
摂取しないで脂質をしっかりと摂取することでバルクアップが成
功するでしょう。

その際は、たんぱく質はシッカリと摂取するようにして下さい。

Q.

バルクアッププログラムを購入してWork Outに励んでおります。

以前はGymに行くまでの道のりが憂鬱でしたが、今は行きたくて
仕方がない状況です。

Work Outのプログラムですが

月曜:胸
水曜:背中、二頭
金曜:足、肩、三頭

を基本としています。

今は胸を筋肥大させるように考えています。
ただ、仕事の都合上、予定通りにWork Out出来ないことがあります。

例えば水曜:胸〜木曜:背中、二頭となった場合
1:金曜:足、肩、三頭〜翌週月曜:胸としたほうが良いのか?

2:金曜:休み(足、肩、三頭のWork Outはしない)〜翌週月曜:胸

として、胸の休息を優先させたほうが良いのか?
どちらが良いのでしょうか?

ご回答いただけますと幸甚に思います。

A.

背中のワークアウトの次の日に脚のワークアウトをすると
脊柱起立筋の疲労により腰を痛める危険性がかなり高くなります。

背中も脚も脊柱起立筋をかなりハードに使うために、正しい背骨の
S字ラインを保つ姿勢が維持出来なくなってしまうからです。

ですから「水=胸」「木=背中&二頭」となった場合は
「金=肩&三頭 (脚はオフ)」

週をまたいで「月曜=胸」とするか金曜日を休んで月曜に肩、三頭、脚。

「水曜=胸」「金曜=背中&二頭」というようにスライドして行くのも良
いでしょう。

Q.

北島先生の動画に出会たおかげで、今までただたくさんやればいい筋トレから、キチンと結果が付いてくるワークアウトを知る事ができ心が何か開放されたような感じなって、とても充実しています。

ありがとうございます。

それで気になったところの質問です。

以前、バルクアップメソッドを購入して特典のつま先重心
「動バージョン動画」で体重バランスが非常に大事とわか
りました。

しかし、最近アルティメットベンチマスターを購入して
北島先生がやっているつま先立ちと違うのではないか?
そう思いました。

バルクアップメソッドの時には松下さんはお腹を前に出すので
お尻も前の方に移動してしまいます。

北島先生の方はお尻を後ろに突き出して胸を張っています。
北島先生の方が僧帽筋が、より縮んでいるように感じます。

お腹を前に出すのは間違ったやり方でしょうか?

A.

基本的に人間の身体のバランスは頭蓋骨がくるぶしの少し前方に
位置するのが正しいポジションとなります。

骨盤を前傾にして僧帽筋を縮めても、お腹を出し過ぎると
後方重心になってしまいます。

しかし、人それぞれ骨格や筋肉の付いている部位が違うために
見た目だけでの判断は非常に難しいのです。

バランスを取るということは天秤の真ん中を探るのと一緒です。
本当に一点しか存在しないのです。

ですから、天秤のように目で見てバランスが取れるように私のワークアウト
ビデオでは新開発した美脚スティックを使用しています。(特許取得)

これにより、バランスが一目瞭然で分かりやすく間違いがない
ようになっているのです。

Q.

バルクアッププログラムを以前購入させていただきました。

改めてプログラムの内容を確認しようと思いログインしようとしたところ、
アカウントとパスワードを入力しても何度もログイン画面が出てきてその先に進めません。

capslockがかかっていないか?などアカウントとパスワードに問題がないかは何度も
チェックしましたがだめでした。

また、chromeとfirefox,safari、iphoneやパソコンなどで試しても同様にログインできません。
ご対応の程、よろしくお願いいたします。

A.

いつも大変お世話になっております。
日頃は、バルクアップメソッドをご活用いただき誠にありがとうございます。

お問い合わせいただきありがとうございます。
また、お手数おかけいたしまして申し訳ありません。

「北島達也のバルクアッププログラム専用サイト」は基本的に
どのブラウザでもどの機種でもログインすることが可能です。

ネット環境などにより接続が遅れてしまったりビデオの再生が遅く
なったりすることが御座いますのでなるべくネット環境が良い場所
で再生いただきますようよろしくお願いいたします。

また、会員サイトログインページおよびIDとPASSは紛失しないよう
大切に保存していただけますと幸いで御座います。

また、ログイン時にユーザ名、パスワードを入力の際に「コピー&ペースト」
ですとログイン出来ない場合が御座いますので手打ちにてお間違えのないよう
直接入力をお試しください。

アカウント以外は、特に制限しておりませんので、
ページ更新、電源ON,OFF、少し時間をおくなど
再度お試しください。

何卒よろしくお願いいたします。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、北島達也をよろしくお願いいたします。

THE WORKOUT事務局
Email : kitajimacustomer@gmail.com

Q.

バルクアッププログラムを実践しています。

糖質とタンパク質をとるとのことですが、
取る順番は気にしなくてもいいでしょうか?

意識的に間を空けるつもりはないのですが、よく野菜を先に食べるとダイエットによい、といったことが言われるように順番が関係があるかと思いお聞きしました。

また、糖質とタンパク質、それぞれ、具体的にどれだけ摂るべきでしょうか。バルクアッププログラムはドカ食いやプロテインの大量摂取はしないということですが、必要量が摂れているかの判断ができないため、具体的な数字を知りたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

A.

「野菜から食べると痩せる」などという意見がダイエットの常識のようになっていますが、実際にはその程度の時間差では対した変化はありません。

そのようなことをしても、ダイエットは上手くいきません。

実際には、糖質を摂る時に脂質は食べずにタンパク質だけを摂るようにすることでインスリンが脂肪細胞に脂肪を取り込む作用を避けたりという時間差ぐらいハッキリと食べるタイミングを変えないと変化はおきません。

そして、バルクアップの時はこのインスリンの作用を充分に筋肉に使いたいので
血糖値が上がる炭水化物と同時にタンパク質を摂取することでインスリンが筋肉
にタンパク質を送り込む効果を狙います。

また、一度にどか食いしても太るだけなので計画を立てて、ある一定の量をスケジュール通りに何食も食べるのが成功するバルクアップの食事法となります。

Q.

バルクアッププログラムを実践しております。
その中で一点、質問させてください。

1ヶ月で効果がなければ何か間違っているとのことですが、
1ヶ月で効果が出るとなると1週間でも実感できる効果があ
るということでしょうか?

たとえば、1週間で体重が1kgも増えない・・・

筋肉が全く太くならない場合は何かが間違ってい
ると判断した方がいいですか?

A.

一週間ですと、一回のワークアウトしか行わないので
方向が合っているか?間違っているか?

この判断が付くほどの変化は起きません。

一ヶ月約5回ぐらいのワークアウトをして身体の変化を
敏感に感じ取れば自分では変わった事に気が付くので、
良い悪いかの判断材料となります。

Q.

バルクアッププログラムを実践しております。
その中で一点、質問させてください。

ワークアウトがうまく行えているかどうか
をどのように判断すればいいでしょうか?

筋肉痛が起こらない場合は、
限界を超えていないと判断すべきですか?

A.

筋肉痛は、筋肉がちゃんと使われた
証拠にはなりません。

良いワークアウトと筋肉痛は、直接関係ある
わけではないからです。

なぜなら、筋肉の深層部には痛感という痛みを感じる
神経が張り巡らされていません。

ですから、筋肉にダメージを受けても
痛みは感じないので・・・

「筋肉痛は筋肉の痛みではない」

ということになります。

筋肉痛は、ワークアウト時に使われた
筋肉の周辺組織の炎症によるものです。

ワークアウトがダラダラと長くなれば、
全く良いワークアウトでなくでも筋肉痛
は酷く起こります。

また、筋肉周辺の組織が強く発達している上級者達は
どんなにハードにワークアウトを行っても筋肉痛は起
きません。

たまに変わった角度からの刺激を求めて、
ワークアウト内容を変えた時には筋肉痛が
起きたりします。

ですから、筋肉痛は筋肉の発達とは無関係です。

良いワークアウトの判断としては、身体が疲労する
前にどれだけ充実感のあるパンプアップが得られるか?

見た目が少しでも変わったか?

などを判断材料にして下さい。

Q.

バルクアッププログラムを実践しております。
その中で一点、質問させてください。

・ワークアウトの頻度について:

どれぐらいの感覚でワークアウトを
行えばいいでしょうか?

まずは、一箇所でチャレンジしてみると良いとのこと
でしたので腕立てを行おうとしています。

週一回でいいのか?
週三回で必ず1日あける

など、どのペースで行うべきか教えてください。

A.

個人差や体調にもよりますが、
各筋肉は週一回が標準の頻度です。

筋肉のエネルギー回復は、46〜72時間ほどで回復しますが、
その周りの靭帯や筋膜周辺のワークアウトによってもたらさ
れた炎症が回復するのに約1週間かかります。

そのため、各筋肉は週一回に一回の頻度が妥当です。

また、腹筋のように周辺組織がよく使われ、強い部位について
は1日おきや週3回など行っても効果が出る場合もあります。

Q.

僕は175センチ56キロしかなく少食で、
しかもすぐに下痢をしてしまう体質です。
(中学生の男子より食べれない)

まだ北島先生の動画に出合う前の去年の8月から
自己流でワークアウトし、なんとか今年3月に66
キロまで体重が増えたのですが・・・

それから三ヶ月全く体重が変わらなくなってしまい、
そこでバルクアップメソッドを購入しました。

食事編がとても参考になり、チョコやアイスなどで
インスリンを出してタンパク質をとって上げれば吸
収されるということなので早速実際に始めました。

しかし、一ヶ月たった今も体重が変わらず、
見た目も変化しません。

もちろん、ワークアウト方法も先生の動画を拝見してから
3セット法の最後で自分の限界を超えてやっている感覚でし
ています。

原因は僕の体質のすぐ下痢をしてしまうことで、
せっかく取ったタンパク質が吸収出来てないこと
だと思うのです。

そこで質問させていただきます。

下痢になりづらい食べ物、もしくは下痢事態が
治っていくような食べ物はありますか?

今のままですとバルクアップできる気がしません。
どうかご教授お願い致します!

A.

栄養が吸収出来ないと、せっかく摂取した栄養が
無意味になってしまうので腸の調子はとても大事です。

「腸内菌が足りていない」

もしくは、バランスが悪いことが考えられるので
1度病院で腸内環境の検査をしてみると良いでしょう。

そしてふだんから、クリームチーズ、ヨークグルトなどの
乳酸菌や整腸サプリメントなども積極的に摂取するのも良
いでしょう。

Q.

背中も鍛えたいので日曜に胸、水曜に背中をワークアウトしようと思います。背中は懸垂をメインにしたいのですが、パンプアップはどんな種目が良いですか?

A.

背中をターゲットにする場合、メイン種目としてワイドグリップの懸垂は
危機感を感じより効果が、得られ易いですが・・・

パンプアップにはラットマシーンを使い、アンダーグリップで軽めにして
脇をしめる意識を強くしてパンプを行ったり、ケーブルプッシュダウンの
ケーブルにストレートバーを付けてプルオーバーなどがパンプ種目に適し
ています。

もし、その様なケーブルマシーンが無い環境でしたら鉄棒の下に台を置き、
脚で補助をしながら脇の下の筋肉をシッカリ固めることだけに集中して同じ
ようにワイドグリップの懸垂をパンプ重視の感覚で行っても良いでしょう。

Q.

先日、バルクアップメソッドを購入しました。
とても分かりやすい内容で、満足しています。

私はちょっと前からケトン体ダイエットを始め
て、糖質を制限しています。

そこで、筋肉の輪郭を整えたいのですが、
ただ単にヘビーなワークアウトをシンプル
にするだけで整いますか?

それとも何か特殊なコツのようなものでも
あるのでしょうか。

A.

筋肉の輪郭を整えるにはまず、体重バランスを正しくして
筋肉をバランス良く大きくします。

この時に可動域が狭いと筋肉の輪郭がハッキリしなくなったり
しますので可動域をフルに使うことが大切です。

しかし、可動域を勘違いすると関節を痛めてしまいます。
ですからここは十分、注意してください。

フルレンジの可動域とは、同じ角度のままで動く
最大限可動する域です。

大きな可動域を作ろうと途中で角度を変えると
関節を痛めてしまったり・・・

使う筋肉が途中から変わってしまい、シッカリ鍛えたい部位を
限界を超えて追い込むことが出来なくなってしまいます。

そして、ある程度筋肉が発達してきて輪郭を修正したいと思ったら、
足りない部位を発達させるにはどんな種目が良いかを調べ、その角度
の種目を行うことで形を整えていくのが本当に筋肉の輪郭を良くする
方法です。

Q.

バルクアップメソッドとアルティメットプロテイン
を購入しています。

メルマガ、youtubeも登録しています。

さて、私自身パーソナルトレーナーになるべくとある
コンディショニングトレーナーの通学をしました。

そこでの通学ではコンディショニングと
トレーニング方法を学ぶ機会がありました。

しかし、北島さんの理論や実践方法とはやはり違いました。

トレーニングフォームなども含めこれではスポーツの
パフォーマンスが落ちるなと感じました。

そこで、私は北島さんの理論や実践方法を学び、
多くの人に正しい知識を広めたいと思っています。

つきましては、そのようなセミナーは
今後開催される予定はあるのでしょうか?

北島さんに教わり、パーソナルトレーナー
として多くの人に伝えたいと思っています。

A.

日本でパーソナルトレーナーを職業としている方々がこのように
私の推奨するワークアウト理論に興味を持ち取り入れて頂けると
非常に嬉しいです。

日本でも、ウエイトトレーニングの誤解や
偏見が減ってくれるのでは?

そのように信じています。
嬉しいコメントありがとうございます。

私自身もトレーナー向けのセミナーや
教育制度などを確立したい・・・

そのように考えてはおります。

しかし、そのトレーナーを育成した先にそのトレーナーの方々が
ちゃんとご飯が食べられる職業として成り立つのか?

現在の日本にそのインフラが整っているのかが
いささか心配なところです。

本気で勉強して、トレーナーの知識を実践とともに
習得した先に職業として誰もが成り立つような環境

それを日本に創ることが理想とすべきゴールだと
わたしは考えております。

そのためにもっと、ワークアウトの良さを多くの人に
理解して貰えればと活動をしています。

トレーナー向けのセミナーの開催など、多くの人にワークアウトが
“カルチャーレベル”でより早く広く伝えられないかとわたしも日々、
思考錯誤しております。

Q.

バルクアップメゾットを購入した者です。

増量期の終盤で先生の理論と出会った為、時には無知で
プロテインも摂っていましたがかなりの炭水化物に頼っ
てしまいました。

2年で63キロ→90キロまで体重を上げ、今は先生のメゾットで
筋肉を落とさないようにしながら、ケトンタイダイエットで減量中です。

1ヶ月で5キロ落としましたが、パワーは全く落ちておらず
今のところ扱う重量は下げていません。

ただ何か(トレーニング直後以外の時に)体にハリが
なくなってきてみすぼらしく見えてしまいます。

私はアメリカ在住でこっちでは先生はよくご存知だと思いますが、
細マッチョなんてダサい体は子供扱いされるので、ボディビルダー
のようにデカイ筋肉、大きく割れた腹筋、そしてハリのある体が欲
しいです。

このまま減量し続け、体脂肪が落ちればハリは出てくるのでしょうか?
それとも減量終了後に炭水化物解禁したあたりからハリが出てくるのでしょうか?

正直体が小さくなってきた気がして、悲しいのですが、一回体脂肪落としてから、
次は最初から先生のメゾットでバルクアップ期に挑もうと思っているので、ボディ
ビルダーのような大きい筋肉でハリのある体をゲットする方法をご教示下さい。

A.

たしかにアメリカでは痩せマッチョはただの虚弱体質と言う扱いで、
女性にもモテないし同性からも馬鹿にされてしまいますね。

しかし体脂肪率があまりにも高いとフルレンジのワークアウトが出来ないうえに、
心臓に負担が大きくなるので筋肉を大きくしずらくなってしまいます。

ですから、現在の体重を考えると1回脂肪を落としてから
再度バルクアップをさせる必要があります。

そこで、「ゼロカーボダイエット」はかなり有効です。

はじめの2週間ほどはケトン体も使えず、糖が不足するため
全く張りがなくなります。

しかし、2週間ほど経つとケトン体が身体に充満して、
タンパク質と脂肪を摂る事で張りがもどります。

1日トータルで20g以下の糖質制限をしていれば、
多少多めに脂肪分を摂取していても脂肪が落ちていき
ます。

そのため、張りがない時はチーズなどを
1ピース食べたりしても良いでしょう。

ただ、食べ過ぎは太りますので、
脂肪分はある程度制限してください。

そしてシックスパックがお腹に現れた頃に、
バルクアップ期に転向させてください。

少しカーボを摂取しながらワークアウトすれば、
さらなる筋量アップが期待できます。

そして、シックスパックが消えかかったらまた、
カーボをカットするといった事を繰り返すと良いでしょう。

Q.

はじめまして。
つい先日バルクアップメソッドを購入した者です。

私も長年筋トレを続けておりながらも筋肉が太くならない事に悩んでおり、
そんな中、北島さんの動画を見て話している中身がとても理にかなっていて
納得できるものでした。

そして、バルクアップメソッドもきっと自分の悩みを解決してくれる
に違いないと迷わず購入しました。

中身を拝見して、目からウロコでした。

早速試したくなり実践している最中です。

そこで質問です。

北島さんは3セット法を推奨していますが、
3セットでは追い込んだ感が乏しい気がしています。

だからと言って何セットもやると今までやっていた
間違ったやり方に戻る事になるのでは?と不安もあります。

3セットで追い込むコツがあれば教えて欲しいです。

また、上手く追い込めた場合の症状として
どんな具合が望ましいのでしょうか?

今回は10回程度で現界になる重さで
もう挙げれない所までやりました。

ただ少し休むと回復してしまいます。

まえはセット数を増やして対象筋肉が
プルプルするまでやっていました。

もちろんその後筋肉痛になっていました。

明らかに物足りない気がしています。
もし宜しければご教示お願いします。

A.

まず3セット法の感覚としては、1セット目に
正しいフォームにより筋肉の使い方を覚えて・・・

ターゲットとなる筋肉を意識してその意識が出来る
ようになったら、筋肉を収縮することで自然に身体
が動くような感覚で動作を行います。

そして、それが出来るようになったら徐々に筋肉を
収縮するスピードをアップしてください。

最終的には限界のスピードまでスピードアップ
していきます。

この時に1セット目は20〜30回を
ハイスピードで行うことになります。

続いて2セット目は中程度の重さで、1セット目と同じように
筋肉の意識ができたらスピードをアップしていきます。

2セット目は重くなっているので、スピードを上げようと
しても1セット目よりは遅くなります。

そして、回数は10回程度。
限界の一歩手前で終わらせます。

そして、3セット目は限界を越えなければいけないので、
あまり細かいことを考え過ぎず、興奮状態で多少ラフでも
構いません。

筋肉の収縮を速く、硬くするようにテンションを上げ、
アドレナリンを放出して限界を超えてください。

このようにセットを組むわけですが、
そもそもワークアウトはスポーツです。

ですから当然、やっていくうちに
上達出来ることが重要です。

ですからまず、フォームを正しく筋肉の意識の仕方を敏感にして、
集中力を高めると言ったテクニックを上達させなければいけません。

感覚としてはワークアウトの上達とは、何セットも出来るように
なるのではありません。

より深く、筋肉の意識が出来るように練習するのです。

つまり、ワークアウトのやり方が上達すれば
ワークアウトの効果も高まるのです。

また、筋肉痛についても筋肉自体の痛みではなく、
筋膜付近の炎症です。

そのため、効果がないワークアウトでも
長時間やれば炎症が酷くなり筋肉痛は酷
くなります。

これは単に、炎症を強くするだけなので
筋肉の発達を逆に妨げることになります。

Q.

いつも大変お世話になっております。

北島様と出会ってから、ワークアウトが一層楽しくなり
バルクアップメソッドも購入させていただきました。

毎日研究しております。

「僧帽筋について:知りたく質問いたしました。

北島様がおっしゃるように肩から首にかけて
盛り上がるような付き方は確かにブサイクです。

カッコ悪い筋肉だと私も思います。

しかし、正面からは見えない背中側の僧帽筋の中央部、下部や
背中の中央のボコボコ付いてる感じはとてもカッコよく見えます。

このように・・・

「僧帽筋のカッコイイところだけを鍛える種目」
はあるのでしょうか?

あるのであれば是非おしえてください。

また、自分的にはリバースシュラッグをつま先重心で行えば
このような筋肉が付くのではないかと思いました。

しかし、「メルマガNo.15」で肩後部を鍛える種目として
リバースシュラッグの記載があったため色々調べてみました。

すると、単純にシュラッグを後ろで行うだけでなくラットプル
ダウンのようなやり方をしている動画を多く見つけてしまい、
リバースシュラッグについて余計分からくなってしまいました。

よろしければリバースシュラッグについても、
どの部位を鍛える種目なのか?

しいやり方などご教授いただきたいです。

A.

僧帽筋の後部の厚みを出すのは、迫力がでて特に日本人が弱い部位なので
欧米人のようなイメージの体型を作ってくれます。

この部位をターゲットとするには、シュラッグと言う肩を上下にあげさげ
するエクササイズで状態を前方に傾けて行う方法が効果的です。

Q.

いつも動画拝見させてもらってます(^.^) 質問失礼します。

私は痩せ型ですから「とにかく筋肉だけで体を大きくしたい」
ということでアルティメットベンチと迷ったのですが・・・

北島先生のバルクアップメソッドを購入し、
日々ワークアウトしています。

(楽しすぎますw)

そこで、質問なのです。

私は脚のワークアウトをする際、「つま先内側重心で浅めに」
スクワットをしています。

しかし、思ったより太もものの付け根の部分に刺激が入らず
どちらかというと太ももの膝の外側にかけての筋肉に刺激が
入る感じがしています。

(因みにスタンスは肩幅よりやや広い感じです)
これは何か、スタンス的に問題があるのでしゃょうか?

また、自分はボクシングと趣味で競輪をしていて、
競輪の選手はだいたいハムストリングスが太いです。

ですので、ハムストリングス単体のマシンでの
ワークアウトを取り入れています。

(私の通うジムはデッドリフトが禁止なので)

そこで疑問に思ったことが、

「このマシン足裏をつかないから
つま先内側重心を意識できず、膝
の方がまた太くなるんじゃないか?」

と、この辺について北島先生の
意見をご教示いただきたいです。

お願いいたします。

A.

ハムストリングスのマシーンは実際にどんなマシーンかが
わからないと効果もわかりません。

しかし、スクワットをつま先の内側重心で行っているにも
かかわらず膝周りに刺激がはいるのはつま先に体重をかけ
ていても踵を少し浮かしたようにしてしまうと、猫背で後
傾の時と同じボディーポジションのままスクワットが出来
てしまいます。

こうなるとボデイーバランスが後傾のままなので、
つま先重心になりきれません。

そのため、膝周りに強く刺激が入ってしまいます。

こうならないように、つま先の内側重心で踵を浮かさずに
背筋を弓なりに反らし胸を張った姿勢がしっかり出来なけ
ればいけません。

この上体の姿勢で、つま先の内側重心で踵を浮かさなければ

人間には高度なジャイロシステム(バランスをとる機能)
が備わっているため、上体の姿勢がちゃんと決まってい
れば自然に他の部位もバランスを取り、綺麗なフォーム
で立つことができるのです。

Q.

こんにちは。
マッスルキャンプとバルクアップメゾットを購入した者です。

いつもお世話になってます。

脚の筋肉についてですが、レッグエクステンションと
レッグカールの2種目のみをしっかりやれば脚の筋肉
を肥大させ、脚を太くさせることは可能でしょうか?

それともやはり、スクワットやレッグプレスをやらないと
脚のバルク、サイズアップは難しいでしょうか?

もう一つは頻度についてですが、全身の筋肉をトレーニング
している場合、1つの筋肉につき10日に1度や2週間に1
度の低頻度のトレーニングにして調子が良くなって・・・

サイズアップしたというトレーニーもいたという情報を
雑誌などで読んだのですが、実際そのくらいの低頻度で
も、筋肥大は可能なのでしょうか?

マイクメンツァーもそのような低頻度にして、
完全に疲労回復させるように言っていたような
気がしますが、実際どうなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

A.

まず脚の種目にかかわらず、コンパウンド・エクササイズ
と呼ばれる複数の関節と筋肉を同時に使う種目が高重量を
扱えるためにバルクアップには最もむいています。

もちろんコンパウンド種目ではなくても筋量の増加は期待できますが、
最も効果的に速く筋量を増加させやすいのがスクワットやレッグプレス

ベンチプレス、チンニング、デッドリフトなどのコンパウンド・エクササ
イズと呼ばれる種目です。

そのため、レッグプレスやスクワットなどが出来る設備が
あれば行ったほうがより効率的に脚のバルクアップは出来
るでしょう。

またワークアウトの頻度は、個人差や個人の生活習慣による
回復期間、年齢などにより違います。

そのため、1週間よりも10日のほうがより効果が出る
人や時期はありますので絶対に1週間に1度と言うわけ
ではありません。

Q.

北島式バルクアップメソッド購入しました。
早速ですが、質問があります。

セット間の休憩時間は
どのくらいが良いのでしょうか?

僕はどうも、心肺能力がかなり低いらしく、
セットの途中でも結構息切れしてしまいます。

よく言われるのはセット間にダラダラ休憩をいれるのは
無意味で30秒~1分以内に次のセットに入らないと意
味がないとも聞きます。

ただ、1分や2分程度の休憩では心臓バクバク状態で
次のセットどころではなく、セットの途中で息切れの
ほうがつらくて、筋肉を追い込むどころではありません。

鍛えたい筋肉自体はまだ全然余裕がある感じなのに…です。

呼吸と心拍さえなんとかなれば筋肉をさらに動かすことは
できそうですが、呼吸が苦しくて無理です。

そこで、心拍計をつけてセット間の休憩を時間管理ではなく、
心拍数で管理することを思いつきました。

私は現在41歳(男)であるので、
背伸びしても最大心拍数は180として…

セットを終えたら、直ちに休憩。

さらに最大心拍数の70%以下になると有酸素運動の領域になるので、
80%に当たる140BMPに心拍数が安定してから1分後に次のセットの
開始と(自分ルールで)設定しました。

このやり方を続けたところ一月後に血液検査をしたところ、

変化がありました。

赤血球数:464→490
血色素量:13.6→14.7
ヘマトクリット:40.8→44.0

などなど、心肺機能そのものはともかく、
血液の酸素運搬能力は向上していることが判明しました。

このように休憩を長時間とるようなやり方でも良いのでしょうか?

A.

インターバルが1分から2分で心配機能が回復しないようでしたら、
ターゲット以外の筋肉を色々使い全身を使ってむりやり重すぎる重量
でworkoutしている可能性が高いです。

ちゃんとターゲットとなる筋肉だけを使ってworkoutすれば、
上半身で約1分下半身で約2分のインターバルで十分呼吸は回
復するはずです。

また、セット間に心拍数を計ったりカルテに回数を書き込んだり
するのが日本人のworkoutが失敗する原因にもなっています。

workout中に計算したり書き込んだりすることで、アドレナリンの分泌
が弱くなり、workoutの効果が半減します。

また、もっと感覚を鋭くするように練習しなければいけません。

文字や数字を追いかけるのではなく、筋肉の感覚を鋭く研ぎ澄ますように
練習をしてはじめて筋肉は成長します。

理論やフォームはあくまでも、筋肉を使いやすくすぐガイドでしかありません。

正しい理論とフォームにより筋肉の動きがつかめたら、あとは自分の筋肉の
感覚をどこまで鋭くできるかが筋肉が成長するかしないかを決めるのです。

Q.

はじめまして。

バルクアップメソッド購入を検討しておりますが、
不安部分もあり、ご質問させて頂きました

私は、年齢が53歳です。

若い頃は、ボクシングをしていた事もあり、
割と筋肉質で、脂肪も余りありません。

しかし、細身なもので、もっとデカくなり、
年甲斐もなく、ナイスなボディを手に入れら
れたらと思いはじめました。

30代40代では、やり方も違うとありますが、
50代になると また違って来るのでしょうか?

また今から初めても ホルモン分泌も違うだろうし
大丈夫なのかな?と不安も感じてます。

是非とも、ご意見の程、宜しくお願い致します

A.

わたしのパーソナルジムでは、50代の方々も
30代の方々と変わらないペースで筋肉が発達しています。

ずばり言いますが年齢はさほど関係ありません。
大切なのは正しいWork outが出来るかどうかです。

正しいworkoutをすれば、問題なく筋肉は成長します。
筋肉とは、環境に適応するために成長します。

ですから、筋肉が必要な環境をworkoutで正しく作ることが出来れば
人間の中にある生存本能が働きます。

この「本能」がある限り、何歳だろうと筋肉は発達するのです。

ただし、年齢とともに怪我のリスクは高まります。

1部位を週1回以上おこなったり、重すぎるウエイトを間違った
フォームで挙げると簡単に怪我をしてしまいます。

また、回復も遅いため、重さよりも速さでの刺激を重視してください。
また、頻度が多すぎないように注意しましょう。

現在推奨するとすれば、ジムやスポーツセンター等でウエイトを出来る
環境であれば「アルティメットベンチマスタープログラム」でお伝えし
ていることを実践いただくことです。

「正しい体重バランスでウエイトトレーニング」を実践することが
早く、確実にカラダを変える有効な手段のひとつです。

必要あれば是非、お試しください。

Q.

マッスルキャンプとバルクアップメソッドを購入したものです。
いつも有益な情報ありがとうございます。

質問させて下さい!

去年末からケトンダイエットをしその後バルクアップに入り、
また夏に向けてダイエットに入ろうと思います。

ですが、ケトンが出ると尿酸値が高くなると聞いてましたが
実際に年頭の健康診断で「尿酸値が高すぎる」と指摘されました。

これが体に悪影響なのか偶然なのか知りたいです。

二点目はダイエット中にどうしても甘いものが欲しくなった時に
「特保のコーラ」は飲んでも平気でしょうか?

一応糖類ゼロなので…

A.

ケトン体に対する間違った説が一昔前まではかなり多く、
さまざまな文献が残っているために混乱を招きます。

ですが、数年前の文献は全て無視して下さい。

今年になりアメリカのFDA[国家保険機構]が正式に
「肉類などに含まれる脂肪(不飽和脂肪酸)が血中のコレ
ステロール値を悪くすることはない」と正式に発表した
ことから・・・

ケトン体ダイエットが見直され数年前より動物性脂肪が
コレステロール値に悪影響を与えないとの科学的見解が
主流になった影響がありました。

そのため、ケトン体に対する研究が一気にすすみました。

その結果今まではケトン体と言えば、糖尿病患者を対象とした
実験や糖質も摂取している人が急激にカロリーを制限するとケ
トン体が出るためその時に尿酸値が上がり、ケトン体が尿酸値
を上げると言うのが間違っている事が判明しました。

カロリー制限に関係なく糖質制限をした場合は、ケトン体が体内に
多いにまかかわらず尿酸値が正常または低く改善するケースが多か
ったのです。

つまり、低カロリー食が尿酸値を高くするというパターンと
体脂肪率が高すぎる時に尿酸値が高くなると言うのが今の主
流の見解になりつつあります。

そしてストレスにより尿酸値は最も反応するため、糖質制限の初期は
ストレスから一時的に尿酸値が上がっても、次第に正常な数値に落ち
着く場合が多くその後、体脂肪率が低下するため、さらに改善するケ
ースが多いようです。

ですから糖質制限を初めて尿酸値が高くなり過ぎるようでしたら、脂質
やたんぱく質でカロリーをもう少し多く摂ったり、クエン酸や酢などの
アルカリ性食品を摂取するようにすると良いでしょう。

またアルカリ性食品を多く摂取することで、ケトン臭と呼ばれる
アンモニア臭も防ぐことができます。

そして水も多く飲むようにして下さい。

またゼロカロリースイーツやトクホのコーラのように
難消化デキストリンやエリスリトールは炭水化物であ
ってもカロリーがありませんので大丈夫です。

Q.

バルクアッププログラムを購入した者です。
お陰で毎日楽しくワークアウトができています。

普段ワークアウトしていない休みの日は筋肉疲労のため、
一日中ゴロゴロしています。

これは筋肉を休める為に有効でしょうか?
少しは動いた方がいいのでしょうか?

武術の道場に通っていて自主練も有酸素運動となると思い、
やっても20分以内に収めたりしています。

身体がダルイ中、もっとやっても大丈夫でしょうか?

又、不定期で夜勤をしていますが夜勤前にworkoutをするのと
夜勤明けの寝不足の状態でworkoutするのではどちらが良いで
しょうか?

寝不足のままする場合、直ぐに寝れるので筋肉が成長する
気がしますし、夜勤前だと元気なので良いコンディション
で取り組めますが、夜勤中に寝ないで身体を動かすので筋
肉が減ってしまわないか心配です。

A.

ワークアウトをしないで、特に用事が無い場合は
身体を休ませるためにゴロゴロするのは有効手段です。

ただし、仕事や武道など他で動いている方はちょうど良い
休息になります。

ただ、あまりにも動く必要が無い生活でしたらダラダラでも
良いので、少しだけ身体を動かす有酸素運動などを30〜40分
ほど行った方がいいでしょう。

ミトコンドリアの活性化により筋肉の成長が期待できます。

ただし、そんな動かないで良い生活が出来るのは一部の
プロトップボティービルダーか大金持ちで隠居生活をし
て居る人達ぐらいでしょう。

ほとんどの人はワークアウト時以外の暇な時はゴロゴロしても
休養として有効ではないでしょうか。

Q.

お世話になっております。

先生のバルクアップメソッド
を購入して5ヶ月。

会う人みんなに、

「なんで急にそんなデカくなったの?」

と言われ、1人ニヤニヤしております。

32歳男でございます。

体重バランスの大切さ肥大させたい筋肉にいかに
上手く負荷をかけるか?

今まで上手くいかないわけだと納得しかしておりません。

それと同時に、こんな簡単に
デカくなるのかと驚いております。

ほんと、先生のメソッドに
出会えてよかったです。

ありがとうございます。

さて、長々と申し訳御座いません。

質問ですが巷で何年か前から流行ってる?
アブローラーってあれは何処に効くんでしょう?

世間一般で言われてる体幹?

でも先生の動画などで勉強させてもらってると
日本でうたわれてる体幹を鍛えるって胡散臭く
てどうもしっくりきません。

もしワークアウトに取り入れてプラスになるので
あれば使ってみようかと思っておるのですが・・・

宜しくお願い致します。

A.

まずは正しく実践いただいていること、
大変嬉しく思います。

ありがとう御座います。

アブローラーは、なにもワークアウトを行う手段がない
環境で「アブローラーのみ可能」という状況であれば、
使うという選択もあります。

しかし、ジムに通ってたりするなら私は使いません。

アブローラーは、動きからして広背筋の一部、前腕、
大胸筋一部、腹筋などに分散して刺激は入るでしょう。

潰れる恐怖から、ある程度刺激は入りやすいですが、ジムで
ワークアウトに取り入れるには・・・

広背筋をターゲットにするか?
腹筋をターゲットにするか?
大胸筋をターゲットにするか?

と、このように扱いにくい種目なので
ジムで行うには良い種目とは言えません。

持ち運び便利である程度の恐怖感も与えるので、
ジムでワークアウトしたり自宅にダンベルなどが
無い方ならソコソコの効果は出ると思います。

体幹とか、インナーマッスルという呼び名や
こだわりは日本のガラパゴス的な用語や感覚です。

しかし、アブローラーが体幹トレーニングでウエイト
トレーニングより優れてると言うなら大間違いです。

日本人が体幹と呼んでいる部位は、体重バランスをしっかり
取って強度の高いワークアウトをすれば自然に鍛えられます。

多くの日本人の方がダラしない腹回りになってしまう
原因は、糖質の過剰な摂取と体重バランスの悪さ

これが、原因です。

体幹トレーニングやインナーマッスルトレーニングなどと
いう日本人特有のおかしなトレーニングでは改善しません。

Q.

バルクアップメソッドを購入した者です。
初めて質問させていただきます。

よろしくお願いします。

私、まだまだWorkout初心者なためか、例えば
胸(ダンベルプレス等)や背中(ダンベルロウや懸垂)

肩(サイドレイズ等)を行なうと、狙った各部位が張る
前にどうしても腕が疲れてしまいます。

この傾向は、特に背中を鍛えたい
ときに顕著に出ます。

これは『腕』の筋肉が不足
している証拠でしょうか?

もしそうであれば、まずは数ヶ月間はダンベルカールなどで
腕を鍛えてから背中などの他の部位のWorkoutをすることも一
つの方法といえるでしょうか?

あるいはこれでは効率が悪すぎますでしょうか?

A.

腕を先にワークアウトしてしまうと、
さらに腕にしか効かなくなってしまい
ます。

普通の感覚でワークアウトを行えば、腕の方が神経が
発達しているので当然、腕にしか効かなくなります。

そこで様々なテクニックが必要になるのですが、
やはり一番は、「意識のコントロール」です。

たとえば、背中なら引くという意識を持たずに、
バーを小指と人差し指だけで掴み、脇の下にボー
ルがあり、それを脇で潰す感覚で動作します。

すると、勝手にバーが引っ張られるという
感じでワークアウトを行います。

これでも背中の筋肉の神経が未発達の場合、
最初なかなか意識は出来ないかもしれません。

引くことから脇の下のボールを潰す感覚で
動作することにより神経も発達するので、

じょじょに腕の関与を少なくコントロール
出来るようになります。

ですから、意識のコントロールは
とても重要なのです。